2か月で15キロマイナスしました

昨年の10月に健康診断で肥満が原因の高血圧、内臓脂肪、高コレステロールなど引っかかってしまいました。
好きな物を好きなだけ食べて、運動もしないため、体重増加となってしまいました。ダイエット前の体重は90キロでした。
そこでダイエットを決意し、取り組みました。主な内容は食事制限と運動です。

食事内容は生野菜が苦手でしたのでシリコンスチーマーで温野菜を作りそちらをメインに食事と摂りました。
主な野菜はキノコ類(しめじ、エノキ、まいたけ)ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、
玉ねぎ、白菜、キャベツなど温野菜にすることで量も食べることが出来ました。
それと間食としては、カロリーの低い茎ワカメ(おつまみ)、さきいかをよく噛んで食べる事で満腹感を得られました。

朝食としてはドラッグストアなどに置いてあるプロテインダイエットを飲んでおりました。
通常は水に溶かして飲むらしいのですが、水に溶かして飲むと非常にまずく飲みにくいため、豆乳に溶かして飲んでいましたので飲みやすかったです。
運動の方はスポーツジムを利用すると月毎に引き落としされてしまい、三日坊主の自分は、
いつ止めてしまうか分からなかったので1回利用すると200円ほどの市民体育館を利用しておりましたが
設備もルームランナーやウェイトトレーニングなど揃っており非常に満足でした。

利用時間の制限も無いため、1日3時間くらい身体を動かしておりました。
また代謝を上げると痩せやすい身体になると言う事で運動した後に健康ランドなどにも通い、サウナや岩盤浴を利用して代謝を上げる事を心がけました。
ダイエット中はジュース、炭酸飲料、お菓子、ラーメン、カレー、ハンバーガーなど好きな物を断ちました。

以上のダイエットを2か月ほど続けた結果2か月で-15キロ達成出来ました。
太っていた頃に着ていた服も大き過ぎて着れなくなってしまいましたが、今は色々な服が選べて似合うようになって楽しくなりました。
その後の健康診断でも良い結果となり、ダイエットは成功となりました。
個人的な事にはなってしまいますがプロテインダイエットの食事の過剰な置き換えは控えた方が良いと思われます。
肝機能の低下につながるみたいです。以上が私のダイエット方法になります。

野菜に始まり、デザートで終わる。自分を褒めながら運動

私は1年間で10kg減量(80kg→70kg)した経験があります。
2014年夏、会社の健康診断で体重というよりは血糖値が高いと診断結果が出たのが、きっかけで糖分の摂取を控え減量もしないと駄目だと思いました。
まず、減量するだけでなく健康でいなければいけないと思い、健康に関する本やインターネットのサイトや動画など視聴したりして調べました。

まず、特別なダイエットサプリなどに頼るよりは食事に関して工夫する方法と適度な運動でした。
まず、食事は食べる料理の順番を必ず守るようにとの情報でした。

最初に必ず野菜を先に食べることです。葉物のレタス、キャベツなどが中心です。
次に大豆、肉、魚などのたんぱく質(できれば動物性たんぱく質より植物性たんぱく質が優先)を摂取します。
そして、白米、パン、麺類などの炭水化物になります。最後に必要であればデザートを食べるという流れになります。

この順番で食べると血糖値の急上昇を防ぐことができ、後に食べるもの程、体内に吸収されにくくなります。
よって糖分を多く含む炭水化物にたどり着く頃には、ある程度お腹が満たされているので食べないのと、
食べたものに関しても、野菜、たんぱく質に比べると体内吸収率が低くなっています。デザート至る頃には「もういらない」という状況が増えてきました。

運動に関しては、文字通り運動をこなすことになりますが、主にジョギングなどの有酸素運動を中心にこなしていきました。
週に2、3日程10キロ走ります。最初からその距離は難しいので、4キロぐらいから始めました。
無理をせずその都度自分に走ったという達成感を持たせるようにしてから徐々に距離を伸ばしていきました。

そして、筋トレも新陳代謝を上げるのに効果的ということなので、走ることがしんどいと感じた時に都合よく取り入れていました。
運動量に問わずに一度の運動をし終えた後、自分を褒めてあげることも重要だと思いました。
このような取り組みをまず2015年秋までの約1年間することにより健康の改善、そして結果として10kgの減量というおまけがついてきました。
現在は、健康、体形維持をしているのと以前よりも精神的にも充実し、公私バランスも取れているという実感があります。

この経験を踏まえて言えるのが、まず、人間はお金をかけて特別な薬やサプリなどに頼らずとも、
昔からや今でもできる、食生活の工夫と運動を継続し続けることがまず健康的になる第一の秘訣だと思います。
そして、ダイエットは必然的についてくるのではないかと思います。