ちょっとした食事制限ダイエット

ダイエットで食べ過ぎるのも、食べなさ過ぎるのも問題があるので、食事制限を軽くし、あまり負担がかからない程度にします。
ご飯を抜くのではなく、量を減らしたり、主食を米、パンからさつまいも、豆腐、納豆に変えるなどして工夫し、カロリーを下げ、お腹を満たせるようにします。

また、間食も出来るだけなくします。お菓子を食べるのではなくさつまいもやヨーグルトに変え栄養のあるものを間食に取り入れるといいです。
過度の食事制限は親からもよく思われないし、摂食障害、過食症、過食嘔吐、拒食症になるリスクがすごく高まります。

体重も気にし過ぎるとやばいです。たった1gにもこだわってしまうので気にせず、ゆるやかにダイエットをすることが大切だと思います。
自分の食べたいものを食べて満足するのが1番幸せで大切だと思うので、ダイエットなど無理せずに暮らしていきたいと思います。
病気になる可能性はとても高いので気軽に始めるようにはしないでください。

話題の「5時バナナ」を一週間試してみた結果

みなさん「5時バナナ」をご存知ですか?「5時バナナ」とは、夕方5時にバナナを食べるという、
2020年3月3日放送のテレビ番組『教えてもらう前と後』で紹介された健康的なダイエット法です。
腸が一番活発に動くのは夜10時から深夜2時の間頃だそうですが、その数時間前の夕方5時にバナナを食べると夕食の消化吸収が穏やかになり、
ダイエット効果のほかに、免疫力アップ、便秘改善、美肌効果などもあるということでした。

番組ではバナナを「ホットバナナジュース」にして飲む方法が紹介されていましたが、私はバナナを丸ごと食べていました。
さて、気になる結果ですが、試して最初の3日間くらいは本当に腸の働きが活発になったようで、お通じがよくなり、1.5キロくらい痩せました。
夕食時にお米をあまり食べたくなくなり、お米を食べる量が少なくなったのも、体重が減った原因だったかもしれません。

しかし、一週間後には、体重がなぜか「5時バナナ」を始める前よりも、1.5キロくらい増えてしまいました。
バナナの糖分が蓄積してしまったのかもしれません。結局、「5時バナナ」を続けるのは止めてしまいました。

間違えた知識!難しい部分痩せダイエット

夏までに二の腕を痩せたい人や、脚を細くしたいなど、そのような人も多くいると思います。
私も太もものプルプルが気になり夏までには痩せてやる!と何度意気込んだか数えきれません。結局は毎回思ったようにはいかず挫折の繰り返しでした。
それもその筈で、今考えると間違いだらけの知識で効果が見込めない事で努力していると思いこみ、すぐに結果が出ない苛立ちで諦めてしまっていました。

まず筋トレすると足が太くなると思っていました。これは間違いでした。
正確には太くする事も可能ですが、これはダイエットで痩せる事の何倍も努力が必要で、
増量しながら血の滲むような努力をし、やっと筋肉が発達し肥大して太くなる。
これを理解すると、私のダイエット感覚の筋トレではたどり着ける訳もなく心配無用の話だと理解しました。

そしてもう一つわかった事は部分痩せは無理という事です。基本的に贅肉はお腹から消費されていくようです。
それぞれ贅肉が使われていくのに順番があり、ピンポイントで狙いそこだけ痩せるのは現実的ではないようです。
ただし筋トレはオススメです。少し引き締まって見えると、ダランとした贅肉に比べて細く美しく見えます。

なので私はゆっくり、気長に、期待しない方法で今も取り組んでいますが、私にとって一番良かったのは期待しない事です。
期待するから結果を求め、そもそもそんなに早く結果がでる筈がないのに落ち込んでしまったり。
なのでゆっくり、とにかくゆっくり焦らない事で継続させ現在ある程度の効果を実感しています。
自分に合ったダイエットを見つけ、とにかく気長に頑張ってみんなで理想の体系を目指しましょう。

「食」に着目するのが結局良い!

定番のサプリやジムなどの手段を使わず、一ヶ月で四キロ落とした経験があります。簡単に申し上げますと「食」に着目しました。
まず、三食自炊で済ますようにしました。朝はご飯をきちんと食べてから家を出るようにし、昼も自分で作ったお弁当を持っていくようにしました。
やっぱり、コンビニのごはんやレストランの料理って、油っこいんですよね…。
自分で薄味で作る料理の方が断然健康だし、?せます。また。自炊の方がお金も浮くので、まさに一石二鳥です。

二つ目に、「利き手と逆手でごはんを食べること」を意識していました。これ、めっちゃ効きます。
利き手と逆手でごはんを食べるとそもそも口に運ぶまでが大変なので、二倍美味しく感じます。
丁寧に食べることになるので、無意識な早食いもなくなりますし、自然に味わって食べることができるので本当にオススメです。食べる量も、自然と減ります。
これらの私が行った二つのダイエット法は、お金もかかりませんし、健康的に?せることができるのでリバウンドも少なくてとってもオススメです。