スクワットマジックでの足腰のダイエット

ダイエットするにあたって筋肉の多いところを鍛え、代謝をよくすることがよいとききましたので、
体の多くを占める、大腿四頭筋、腸骨筋などを鍛えることができるスクワットをはじめたいと思いました。
基本的には椅子やベッドの横で立ち上がり、座り、ということを試していましたが、家族もダイエットを行いたいということで、
簡単に、比較的負荷を与えられるということでスクワットマジックを購入することとなりました。

スクワットマジックは付属のゴムチューブをそのマシンに固定し、座りこみ、立ち上がるという動作を繰り返して、足腰を鍛えるという方法をとります。
これは、ある程度の負荷をかけて物足りなくなった場合、さらに負荷をかけることができるようになる仕様があるようです。

スクワットマジックを含む、スクワットのポイントとして、姿勢は胸を張り、背筋にも負荷がかかるようにして、
膝はつま先より前に出ないようにして、運動時の負荷が膝に行き過ぎないようにします。
大体これらを守りながらスクワットを20回×2セット、週三回ほどをおこなっていきました。

私はこれを始めるまえ、入院しており足腰が弱っていたのもあり、最初は太ももがだるだるになっていましたが、
現在は太ももがしまってきており、足が若干スリムにみえるようになりました。
筋肉を鍛えると、ジーンズなどをはいてもあんまりだぼつかず、見た目がスマートに見えるようになりました。

また、歩く時の状態もちょっとよたよたしていたのですが、それも改善し、スッスッと歩けるようになりました。
体重に関しては減った、というよりは筋肉の密度が上がった、という感じで体重減少はこれからの課題という感じだと思います。

スクワットは膝をやってしまう、ということを聞きますが、負荷を強め過ぎず、しっかりと姿勢を正して行えば安全にできるとおもいます。
最初はきついかも、とおもうのですが、やり方を工夫すればそれなりにできてくると思います。
ダイエットとしてはありなのではないか、と思います。

糖質制限ダイエットを半年間試してみて

糖質制限ダイエットを半年間、娘と一緒にやりました。
娘はてんかんという病気で既存の薬では完全にコントロールが出来ないため、ケトン食療法を開始。
これは糖質制限と同じで炭水化物を抜くという方法です。娘ひとりだけで頑張るのも辛いだろうということで一緒に私も付き合いました。

半年間して結局のところ、てんかんは収まらず、好きなご飯を食べれないのは可哀相という理由で中止しましたが、思わぬ副産物がありました。
そうです体重の減少です。私が10キログラム、娘が12キログラムです。具体的にした内容を書きますと、
まず、おやつは食べないがペットボトル飲料(午後の紅茶ミルクティ・カルピス)ばかりを飲む娘が飲んでもいいものを『カラダカルピス』のみにしました。

パンはローソンのロカボのパン、麺は糖質OFFの麺、ご飯は抜いて代わりに豆腐にしました。
豆腐の水分を取った物ので、チャーハンを作ったり、カレーはカレーライスならぬカレー豆腐になりました。
たまに豆腐のプリンをご褒美スイーツで出してやりました。インスタントラーメンはカップヌードルの糖質OFFのシリーズです。

カレーやシチューのルー自体にも糖質が含まれているので、シチューの時はルーを使わずに生クリームで作りました。
ダイエットが終わって3年になりますが、娘は少しリバウンドしてマイナス8キロをキープ。私はすっかり元の体重に戻ってしまいました。

あんまり制限しないことが大切です。

40代に入り世間でよく言われているように、代謝が落ちてきたせいか、食べる量が変わっていない、
むしろ少し減っているかもしれないにもかかわらず、体重が増え気味になってきたため、自分なりに無理なく続けられるダイエット方法を考えてみました。

私は基本的に毎日決まった時間に3食きっちりと食事をするので、まずは夕食時の米をカットしました。
夕食のお米を抜いておかずだけにしたら、すぐに1キロほどは落ちたので、これはなかなか効果が高いのではと確信しています。
私は毎日晩酌をするのですが、発泡酒も糖質オフの機能性ビールというものに切り替えました。

こちらもやはり数字として効果が見えており、ダイエットには糖質を抑えることはとても大切なことだと考えています。
配分としては朝食はお腹いっぱいまで食べますが、そうすると昼はそれほど食べなくても夕方までお腹はすきませんし、間食もしないように気を付けています。
やはり食べるものに気を配りのが健康を害せずダイエット成功する秘訣だと思います。

お金をかけずに3ヶ月で腰周りのお肉を落とす方法

海外に留学中、2ヶ月で10kg 太った私が、3ヶ月で10kg 焦って体重を戻したその方法を教えます。
まずは運動。有酸素運動を少なくとも40分。私は走るのが苦手なので、走る代わりに、腕を上げながら早歩きをしていました。
その後ストレッチ。腰をひねる動きや、のばす動きで辛い体勢を汗が出るまで続けます。筋トレも苦手なので、腹筋と背筋しかしませんでした。

次に食事制限。私は食べることが趣味なので、これが1番キツかったですが、私の食生活、
お酒は欠かせないのでここは外さず、炭水化物の量だけ減らし、食事は夜の6時までにしました。
お酒は飲みたいだけ飲みましたが、つい暴飲暴食してしまった次の日は、その分のカロリーを落とすためにいつもより過酷にトレーニングをしました。

そして1番効いたのではないかなと思うのが、入浴中のストレッチ。
何年か前に体験したビクラムヨガを思い出し、サウナは家にはないのでその代わりに40℃近くある浴槽の中で
腰周りを中心にストレッチを30分以上毎日繰り返した結果、すんなり元のサイズに戻りました。

ちょっとした食事制限ダイエット

ダイエットで食べ過ぎるのも、食べなさ過ぎるのも問題があるので、食事制限を軽くし、あまり負担がかからない程度にします。
ご飯を抜くのではなく、量を減らしたり、主食を米、パンからさつまいも、豆腐、納豆に変えるなどして工夫し、カロリーを下げ、お腹を満たせるようにします。

また、間食も出来るだけなくします。お菓子を食べるのではなくさつまいもやヨーグルトに変え栄養のあるものを間食に取り入れるといいです。
過度の食事制限は親からもよく思われないし、摂食障害、過食症、過食嘔吐、拒食症になるリスクがすごく高まります。

体重も気にし過ぎるとやばいです。たった1gにもこだわってしまうので気にせず、ゆるやかにダイエットをすることが大切だと思います。
自分の食べたいものを食べて満足するのが1番幸せで大切だと思うので、ダイエットなど無理せずに暮らしていきたいと思います。
病気になる可能性はとても高いので気軽に始めるようにはしないでください。

話題の「5時バナナ」を一週間試してみた結果

みなさん「5時バナナ」をご存知ですか?「5時バナナ」とは、夕方5時にバナナを食べるという、
2020年3月3日放送のテレビ番組『教えてもらう前と後』で紹介された健康的なダイエット法です。
腸が一番活発に動くのは夜10時から深夜2時の間頃だそうですが、その数時間前の夕方5時にバナナを食べると夕食の消化吸収が穏やかになり、
ダイエット効果のほかに、免疫力アップ、便秘改善、美肌効果などもあるということでした。

番組ではバナナを「ホットバナナジュース」にして飲む方法が紹介されていましたが、私はバナナを丸ごと食べていました。
さて、気になる結果ですが、試して最初の3日間くらいは本当に腸の働きが活発になったようで、お通じがよくなり、1.5キロくらい痩せました。
夕食時にお米をあまり食べたくなくなり、お米を食べる量が少なくなったのも、体重が減った原因だったかもしれません。

しかし、一週間後には、体重がなぜか「5時バナナ」を始める前よりも、1.5キロくらい増えてしまいました。
バナナの糖分が蓄積してしまったのかもしれません。結局、「5時バナナ」を続けるのは止めてしまいました。

間違えた知識!難しい部分痩せダイエット

夏までに二の腕を痩せたい人や、脚を細くしたいなど、そのような人も多くいると思います。
私も太もものプルプルが気になり夏までには痩せてやる!と何度意気込んだか数えきれません。結局は毎回思ったようにはいかず挫折の繰り返しでした。
それもその筈で、今考えると間違いだらけの知識で効果が見込めない事で努力していると思いこみ、すぐに結果が出ない苛立ちで諦めてしまっていました。

まず筋トレすると足が太くなると思っていました。これは間違いでした。
正確には太くする事も可能ですが、これはダイエットで痩せる事の何倍も努力が必要で、
増量しながら血の滲むような努力をし、やっと筋肉が発達し肥大して太くなる。
これを理解すると、私のダイエット感覚の筋トレではたどり着ける訳もなく心配無用の話だと理解しました。

そしてもう一つわかった事は部分痩せは無理という事です。基本的に贅肉はお腹から消費されていくようです。
それぞれ贅肉が使われていくのに順番があり、ピンポイントで狙いそこだけ痩せるのは現実的ではないようです。
ただし筋トレはオススメです。少し引き締まって見えると、ダランとした贅肉に比べて細く美しく見えます。

なので私はゆっくり、気長に、期待しない方法で今も取り組んでいますが、私にとって一番良かったのは期待しない事です。
期待するから結果を求め、そもそもそんなに早く結果がでる筈がないのに落ち込んでしまったり。
なのでゆっくり、とにかくゆっくり焦らない事で継続させ現在ある程度の効果を実感しています。
自分に合ったダイエットを見つけ、とにかく気長に頑張ってみんなで理想の体系を目指しましょう。

「食」に着目するのが結局良い!

定番のサプリやジムなどの手段を使わず、一ヶ月で四キロ落とした経験があります。簡単に申し上げますと「食」に着目しました。
まず、三食自炊で済ますようにしました。朝はご飯をきちんと食べてから家を出るようにし、昼も自分で作ったお弁当を持っていくようにしました。
やっぱり、コンビニのごはんやレストランの料理って、油っこいんですよね…。
自分で薄味で作る料理の方が断然健康だし、?せます。また。自炊の方がお金も浮くので、まさに一石二鳥です。

二つ目に、「利き手と逆手でごはんを食べること」を意識していました。これ、めっちゃ効きます。
利き手と逆手でごはんを食べるとそもそも口に運ぶまでが大変なので、二倍美味しく感じます。
丁寧に食べることになるので、無意識な早食いもなくなりますし、自然に味わって食べることができるので本当にオススメです。食べる量も、自然と減ります。
これらの私が行った二つのダイエット法は、お金もかかりませんし、健康的に?せることができるのでリバウンドも少なくてとってもオススメです。